フリーライターの仕事って結局なに?

小学生の頃から、本を読むのが大好きだった私。大人になってからつくづく思うんだけれど本を読む事って人生において、すごい大切な事なんだなって。だって私、国語の成績、小学生の頃から高校卒業するまで学年トップだったんですよ。

本当は、新聞記者や出版社に入って、ライターの仕事をするのが夢だったんだけれど、大学4年生の時に妊娠してしまったので、就職は諦めて6歳年上の今の夫と結婚したのです。子供が産まれてからは、子供が本を好きになるようにって、1歳の時から絵本の読み聞かせをしてきたし、小学生になってからは、図書館にもしょっちゅう連れて行っていました。そのおかげで子供も本を読むのが大好きな子になってくれたし、私同様、国語の成績は学年でトップなんです。私もそうだったけど作文ではいつも賞をもらっていたし。

ねっ、本を読む事って本当に大切なんですよ。国語の成績云々もそうだけれど、想像力っていうのが磨かれるんですよね。子供が中学生になってから、夢だったライターの仕事をやりたいなって思いが強くなってきたのです。でも、ライターの仕事どころか一度も働いた事がない私。とりあえず、就職情報誌を買ってきて、ライター募集の仕事探しを始めたのです。一般の就職情報誌にはライター募集なんて1社もないんです。で、次にインターネットで探す事にしたのですが大抵、経験者じゃなきゃ駄目みたいで。でも、ようやく未経験者OKっていうフリーライターの仕事を見つけて応募したら何とか採用されたのですが、その仕事って誰かが書いた記事をリライトする仕事だったのです。

フリーライターの仕事って結局何なんだろう。未経験者にはハードルが高いものなのですね。